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2010
02.26

オリンピックの女子フィギュア

バンクーバーオリンピック、大注目の女子フィギュアが終わりましたね。
終わってよかった~。
報道を見てるだけでも疲れるので、「誰が勝ってもいいじゃん!もう疲れるわぁ~!!」と、母に言うと「他人のことであんたが疲れる必要ないでしょ?」と、言われてしまいました。

さすが!!

ま、そんなことはさておき(笑)。
今日、フィギュアを見ていて、鈴木明子さん、素敵でしたぁ~☆☆☆すごく“伝わる”演技でした。
彼女の演技を見ていて、ジャッジをして得点を付け、順番を付けることの無意味さを感じちゃって、オリンピック?メダル?何ソレ?になってしまって、その後はなんだかポカーンと、TVを眺めていました。

でも、何ていうか、オリンピックをオリンピックと捉え、金メダルを取りに行こうとがんばった真央ちゃんは、カッコよかったー。サムライのようでした。
そして、真央ちゃんとキム・ヨナちゃん…。鏡のようです。なんだか、切ない二人ですよね。敵対する一族に生まれた二人、お互い争い合うが、真実は生き別れた本当の姉妹。そんな昼ドラな匂いがする~。

ま、これもさておき。(妄想が過ぎました…。)
競うことや、得点を付けることが無意味な時代がやってきたら、どんな感じだろう?と、フッと考えさせられたオリンピックでした。さて、その時に、オリンピックはあるのでしょうか?
100年後、200年後、1000年後…。
地球の未来はどうなっているのでしょう?

戦争はしていますか?

飢えで苦しむ人はいますか?

自殺する人はいますか?

寂しさを感じている人はいますか?

もっと言えば、女は子供を産んでいますか?国、領土、更には家族などというコミュニティは残っているのでしょうか?
どんな風に形を変えているのでしょうか?

女子フィギュアの話を書こうと思ったのに、なんだか全然違う話になってしまいました。


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