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2012
09.30

ルヌガンガ その3

スリランカはベントータにある建築家ジェフリー・バワの自邸に宿泊しました。
前日は雨でしたが、翌朝は晴れました。


朝、宿泊棟のドアを開けて外に出る。
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宿泊棟の建物。2階部分が「その2」の部屋になります。

何度見ても、美しい。
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木の生い茂る森の中に宿泊棟はあります。
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宿泊棟の建物の前にある鐘。この鐘を鳴らして、人を呼びます。
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「人を呼ぶときは、この鐘を鳴らして下さい」と言われた時、まぁ、そんな用もないだろうな。と、思っていたら、部屋の電圧が不安定だったこともあってか、夜にブレーカーが落ちて真っ暗になってしまった。
深夜だったけど、鐘を鳴らして人を呼びました。
辺りは真っ暗森の中なので、本当に人なんか来るのか?と思ったら、暗闇からオジサンが出現。
「エレクトリックトラブル!!」と言って説明し、どこかにあるブレーカーを上げてもらって助かりました。

ルヌガンガは、広大な庭の中にポツ、ポツと建物やベンチがあり、鐘が置かれています。
きっと、バワが鐘を鳴らし、使用人がそこへ駆けつけたと思われる。
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宿泊棟を出ると、丘の上に最初に通された(その1)部屋のある、母屋があります。
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R0014734 (420x315)


R0014739 (420x315)

丘の向こうには川が広がります。





つづく…
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