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2012
07.01

シーギリヤロック【その2】

らせん階段を登るとシーギリヤレディが描かれているところへ到着します。
多分、シーギリヤロックの半分の高さくらいまで登った所がここです。
絶壁の誰も近寄れなかったような所に描かれているので、壁画が残ったんだと思います。
今は、足場が組んであって、鑑賞出来るようになっています。

写真撮影ノーフラッシュならばOKです。

本当に、5世紀のものなのか?と感心するほど、色彩鮮やか、美しいものです。
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岩のハードな感じの続くシーギリヤロックですが、丸みを帯びた肉体の、笑みを浮かべた女性達が描かれていて、なんだかそのギャップが不思議な神秘的さを感じさせます。
この世のものではない、天女に出会ったような感じです。

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思ったよりも、たくさん描かれているのでびっくりしました。(18人の女性)
岩に、裸の女性を描かせた王様の趣味ってどういうものなんでしょうか?

好きなアイドルのポスターを部屋に貼るのと同じ気持ちなのでしょうか?
はたまた、家族写真を飾るような気持ちで、宮殿に住む女性たちを1人、1人描かせたのでしょうか?

私も家に帰って、部屋の壁に何を飾っているのか自分で見てみたら、カレンダーしかありませんでした。
ポスターや写真でも飾ってみようかとシーギリヤレディを観て、思う今日この頃。

016.jpg
一応カメラに向かって笑ってはいますが、足元を思うと怖いので「もういい、見たので早く降りたい!」と願っている。小心者の私。
また、一方通行のらせん階段を下って降ります。



つづく…
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