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2012
07.12

日本ヨーガ療法学会研究総会in岡山

Category: イベント
7月7日、ヨーガ療法学会に参加して来ました!今年は岡山であったので、私の住む島根からは割と近くて良かったです。去年の札幌と比べたら、そりゃもう、近くて良かった!
場所は、岡山シンフォニーホールです。

大会長は岡山の柴田病院院長 柴田志先生


今年は参加者1500人だって!
年一回の日本全国のヨーガファン待望の学会ですものね。



今回の公演してくださった先生は、クリシュナU.K先生(日本アーユルヴェーダ・スクール校長)今年も、先生の流暢な日本語で、アーユルヴェーダのお話を聞けて嬉しかったです。

インド哲学・仏教学の専門家、前田專學先生。初めてお会いしましたが、先生の輝かしい経歴にビックリ!そして、何より、優しい語り口調にとても癒されました。
講演途中で、いきなり消えてしまわれて(資料を足元から探しておられた)、会場が一時騒然としました(笑)。

九州大学病院長 久保千春先生。先生は、心身医学の専門家。国立大の病院長なのですが、おちゃめな講義と先生の人柄にもヨーガ療法士にもファンが多いです。私もファン。

東京大学名誉教授 日本統合医療学会名誉理事長 渥美和彦先生 日本の統合医療の神。先生の風貌は、アメリカの統合医療の専門家アンドリュー・ワイル氏とそっくりなのが、不思議。
医学の最先端を学ばれた先生が、統合医療の重要性を話されるのですが、いつも先生のお話は患者目線で、とても勉強になります。




この写真はドイツのリハビリ医、クリストフ・ガーナー先生。
先生のいらっしゃる、ドイツのリハビリテーション病院で行われている、ヨーガ実習や、ほかのリハビリテーションの様子をお話下さいました。
うらやましい限りの施設。日本では、脳卒中などで麻痺をおこした人は、発症から6か月経つと、回復は見込めないと、リハビリが打ち切られる現状があります。数少ないリハビリ医の先生たちがそれを打開するために、頑張っているような現状で、限られた人たちしかその治療を受けることが出来ないのです。
先生の病院では、いろんな事をどんどん取り入れてやっているという感じがしました。


これは、ポスター発表の会場。会場がせまく、しかも発表が多いので(今年は300をゆうに越えていました。)発表時の会場の中はすごい熱気でした。
なぜか、私もポスター会場でフラフラしていたら、いきなり電話掛かってきて、ポスター座長を急遽務めることになって、摂食障害の列を担当しました。今回も、参加者のつもりで来たけど、米子組はこんな感じで毎回お仕事しています。配布用のDVDにシール貼ったり、本を売ったり。それがまた楽しんですけど(笑)。

座長はとても勉強になりました。

今年も、私はポスター発表をしました。一番地味なポスターだったのですが、「ポスターが地味で逆に目立ってますね。」と褒めてもらいました(苦笑)。
どうやって、みんなあんなカラフルに絵とか入れながら作れるのか?そっちの方が不思議。

今回の発表で、パワーポイントの未知の性能について考えさせられる。
ていうか、使いこなせていないことに気付くが、来年も地味になると思う…。

新卒の卒業生の方がパワポの使い方がうまい。誰か、こんな私に教えてやってくれ!

来年は宮崎です。
たどり着けるだろうか?宮崎まで…。




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