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2012
09.10

庭火祭に行ってきたよっ

最近、スリランカネタのブログばかりやっているので、久しぶりに私の日常をレポート。
でも、私の日常なんて知りたい人なんていないかもしれない。いや、いない。ドンマイ!

土曜日、今年で20回目!庭火祭(にわびさい)に行って来ました。
庭火祭は、毎年松江市八雲町の熊野大社で、かがり火を焚いたステージでのコンサート。

私が最後に行ったのは、4年前のバリ舞踊。ジョゲッ・ピンギタン!!
とにかく本物はすごかった!

今年は、インドネシアの女性舞踊スリンピ!名前を聞いてもよく分からないけど、オリエンタルな感じで、とにかく観たい!
そんなこんなで、前日に友人H田さんを誘い、夕方車を飛ばして八雲まで行ったのでありました。

私、デジカメ持ってないからiPhoneで撮った写真でお見苦しいでしょうが、この下の写真。
注目すべき点は、この女性たちの手!!(見づらくてゴメン)

こんな反り返り方、何度も真似してみましたが、出来ませんよ、あなた。
一人の女性のスッと出される手先を見ただけで、感激!
「舞踊っていうのは、こういうものなんだよ!」と、ス○ラ○カのキャンディで踊っている人たちに心の中で説教。
(この件については、下の方のブログ参照)
私ったら何様なんでしょうか?
踊りが好きすぎて、クラシックバレエを20歳すぎてから習いに行ったくらい、踊りにうるさいので、勝手に評論家気取りですよ。
しっかし、すべての舞踊の基礎中の基礎であると思っていた、クラシックバレエの要素は全然ない、この踊り。
静かで、そして神秘的で、日本のお能の様な美しさ。

日本の神様の前で踊るにまさにふさわしい。

(↑このコメント、評論家気取り。)



4人の女性が踊る後ろでは、ガムラン楽団の生演奏。
もう音が気持ち良すぎて、フワンフワンしてくる。
ガムランは人に聞こえないレベルの周波数まで出している楽器だということをH田さんからの解説で聞く。
なるほど。


神社の境内でかがり火を焚き、そこに人が集まり、神様に舞踊を奉納するという。
なんともロマンチックな夜でした。


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