--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012
09.28

トラウマ・センシティブ・ヨーガのワークショップに行ってきたよ

Category: ヨーガ
デイヴィッド・エマーソン先生のトラウマ・センシティブ・ヨーガのワークショップへ行って来ました。

エマーソン先生はアメリカのマサチューセッツ州にある、トラウマ・センターでヨーガ・セラピーを教えている先生です。

本も出ているので、心の問題を抱えるクライエントさんを持つセラピストの方は全員読んだ方がいいよ!という内容の本です。ヨーガのインストラクターじゃなくっても、人と接する全ての人に当てはまる内容です。
たとえば、医者や看護師、学校の先生とか、保育園、幼稚園の先生。ピアノ教室やそろばん教室だってそうです。
本当に、素晴らしい事が分かりやすく、そして優しく書いてあります。
めちゃオススメ!!私も持っているけど、貸さないから自分で買って読んでください。
人に本を貸すと帰って来ないのが世の常。この本は良かったから、誰にも貸さない!
↓↓↓↓
51cLaEaaSJL__SS500_ (211x300)

本の宣伝は良いとして、ワークショップの感想は、とても良かった。

エマーソン先生の穏やかな人柄、真面目で勤勉、誠実さ、優しさがとても伝わる。
つまり、そういう人間がヨーガを教えている事が大切なのだと思いました。

体が柔らかいとか、逆立ちが出来るとか、先生がスリムでイケメン(美女)だとか、頭がいいとか、いい大学出ているとか、サイキックであるとか、クライアントの治療効果を上げるのに全く意味のない事。
大切なことは、この人が証明している!という様な人でした。

それと、トラウマ・センターのように、精神科医、セラピスト(カウンセラー)、ヨーガ療法士、チーム医療が整っている事の素晴らしさ。
トラウマ・センターではヨーガ療法士1人とクライアント1人で実習しているそうです。
ボディーワークは、ヨーガ療法士が担当、カウンセリングは、専門のセラピストが担当。

「そうよ、そうよ!そうでなければならないのよ!!」と深くうなずいて話を聞いていました。

大阪大学の医学部の先生もワークショップに参加されていたので、「これからの日本もこんなチーム医療を目指してよっ!」と、後ろの方から念を送っておきました。怖いよ、私(笑)。

実技をやった時も良かったなぁ~。トラウマ・サバイバー(トラウマと戦って生きている人たち)向けのヨーガだったけど、身体の感覚がどんどん広がっていって「あぁ、生きている。」という事が感じられる。

素敵な、経験を体験した~。という気持ちになりました。
トラックバックURL
http://om1103.blog134.fc2.com/tb.php/265-d0d480a5
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。