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2012
10.18

ルヌガンガ 【バワの書斎】

先日、偶然にも友人から二人続けて「ブログ見ているよ、すごく楽しみ。」と、スリランカ旅行記を褒めて頂きました。
身内しか見ていないと思っていたのに、こんな所に見てくれている人がいたとは!と益々、意地でも続けようと思っている、スリランカ旅行記。
今年の3月に行ったものなので、写真を見ながら、思いだし、思いだし書いています。

ブログを書いていると、旅行中のことを思い出して、楽しくなっているだろうと思われていますが、写真を選んでは加工し、選んでは加工し、そしてアップロードの繰り返しの地味な作業。1つの記事を書くのに、どれだけの時間パソコンに向かっているかと思うと、もう実は飽きてきています。
しかし!ここまで来たら、スリランカブロガーとして、最後までやりきる覚悟で、ゆくゆくはスリランカ政府観光局に表彰されたい気分。というか、スリランカに招待して欲しい。政府観光局、頼む!往復航空券だけでも!

そういえば、最近スリランカの観光アピールコマーシャルがテレビで流れていますね。
あぁいうの見ているとまた行きたくなるけど、お金もないけど、時間がない!招待して頂いても行けない↓↓↓




さて、前置きが長くなりましたが、ルヌガンガその6。

ルヌガンガの建築家バワの書斎です。


書斎のデスク。ダイニングテーブルのよう。大きい。
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天井が高いので、色んなアイディアが浮かびそう。
これが、狭くて暗い、天井の低いオフィスだったら、いい仕事出来なさそう。
空間というものは本当に大事だ。
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この書斎、お家の部屋の一つではなく、書斎は書斎として別棟になっている。
庭の中に離れのように立っている。これも、仕事をする上でとても重要だと思った。

そして、この書斎も外と部屋の中という空間の区別があまりない。自然の空間と一体化している。
ドアは大きく開け放たれていて、とても開放的。
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デスク奥のくつろぎのスペース。この椅子に座ると体がとろける。
とてもリラックス出来る。
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テラスの様になっていて、太陽の光がとても綺麗。
外は木が生い茂っているので、直射日光はあたらず、木漏れ日を感じることが出来る。
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このベンチも、足や手すりなど、すごくこだわって作っている。
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階段が付いていて、ロフトが作ってある。
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天井も太陽の光が入って来るようになっている。その光は下にあるデスクを明るく照らしている。
本当に考えて作ってある。
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これが、有名なバワのラブチェア。
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座る方向が、前と後ろとになっている。お互いが向き合えるように作られている。
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バワの椅子は、身体がリラックスする角度に絶妙に作られている。身体が椅子という空間に吸い込まれそうになる。
そして、これは是非パートナーと座って頂きたい。向かい合う角度も絶妙。お互いの顔が自然と向き合うように出来ている。これは座った人にしかわからないけど、とても感動する椅子。
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私は一人で座ってますけどね、是非とも二人で座ってみてください。見つめ合いたい誰かと。



木漏れ日の中、ずっと庭を眺めていたくなる。部屋の中なのに、室内じゃないみたい。
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まるで、教会のよう。
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