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2013
06.06

6月になりました!出雲大社に行ったよ!

6月、今月はどこもお休みなくやっております。

問い合わせなど、いつでもどうぞ。

昨日、出雲大社にお参りしてきました。
現在、60年に一度の遷宮行事の真っただ中で、先月から沢山の奉祝行事がやっています。
昨日は、私が一番楽しみにしていた行事。

林英哲&英哲風雲の会」さんによる、和太鼓演奏。

仕事と仕事の合間に、行って参りました。

以前から、「林英哲いいよ」と噂には聞いていましたが、和太鼓聴いて、感動したこともなかったので、そんなに「いいよ」と言われるならば、聴いてみたいと思っていました。

結果、言ってしまうと、最高だったのです。
演奏が始まって、3秒で「コレは、マジか?」とクギづけに。
ステージのの上手(かみて)と下手(しもて)にいるお兄さんが、叩く太鼓の音がブレない!
隣りで「せーの」で合わせて同時に叩いても、ドドンっと、音がダブってブレそうなものなのに、上手と下手で同時に音を出す。ドンッと、私の体に響くのです。

演奏は、林英哲さんと、風雲の会の4人のお兄さんたちが和太鼓をアンサンブル形式で演奏するような感じです。
迫力もあるけど、和太鼓でこんなに繊細な表現をするのか!と本当にビックリしました。
和太鼓の音だけでアンサンブルなんて…、曲なんてどれも似たように聞こえるでしょ?と思うでしょ?
ぜーんぜん、違うんだから!!(誰に言っているのだろうか?)

パフォーマンスも、カッコよくもちろん素晴らしいんだけど、何より痺れたのは、ピアノやバイオリン、フルートなどの楽器と違って、和太鼓は、音を出している所がハッキリ目で見て分かるので、腕を振り上げた後に、ドンッと体に響く事が何より感激のパフォーマンス。

今まで見てきた、音楽や、舞踊などとは、全然違う感動。
何にも似ていない。なんだろうか、林英哲&英哲風雲の会!!
感動を通り越してもう感服。

ちなみに、会場も、あまりの感動に、曲と曲の間にお客さんがザワつく。
すご過ぎて、お客さんがザワついたの初めて体験しました。
そして、このシャイな島根の出雲人がスタンディングオベーション。

あー、素晴らしかった~。
またチャンスがあれば聴きに行きたいです。


出雲大社の屋根がキレイになりました。
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